自己紹介

こんにちは、やすまつです!
ポケモンの公式大会のルールをメインにプレイしています。
最近はシャドウバースも始めました。
大会に参加することが好きなのでこれからも様々な大会に参加して頑張っていきたいです。
よろしくお願いします!!(^^)/

ポケモンの成績】
-WCS2013-
ジャパンカップ2013(国内予選) 20位
・全国大会 出場(2-1)

-WCS2015-
・世界大会 Day1 出場、予選通過(4-2)
・世界大会 Day2 出場、16位(5-2)

-WCS2016-
・ジャパンチャンピオンシップス2016(国内予選) 11位
・全国大会 出場(2-1)
・世界大会 Day1 出場(3-3)

【Shadowverseの成績】
・RAGE Shadowverse Tempest of the Gods 東京大会 Day1(3-0)、Day2(4-2) 65位

ジャパンチャンピオンシップス 2016 使用パーティ クロバット入りBig-B 【ダブル】

ジャパンチャンピオンシップス 2016 予選と全国大会で使用。
インターネット予選は26勝5敗、最終レーティング1804で11位となり全国大会&世界大会Day1への出場権利を獲得しました。
全国大会は2勝1敗でポケモン残数が少なく予選敗退・・・。

個別解説

ボーマンダ

インターネット予選時

技構成 ハイパーボイス すてみタックル いびき まもる
性格 おっとり
持ち物 ボーマンダナイト
特性 いかく→スカイスキン
努力値 H4 A4 C252 D28 S220
実数値 171-156-90-178-104-148→171-166-135-189-114-168

全国大会時

技構成 ハイパーボイス すてみタックル おいかぜ まもる
性格 おっとり
持ち物 ボーマンダナイト
特性 いかく→スカイスキン
努力値 H4 A4 C252 D4 S244
実数値 171-156-90-178-101-151→171-166-135-189-111-171


かなり珍しいであろうCに補正をかけた性格のボーマンダです(この案はTONYさんから頂きました)。

Cに補正をかけることで耐久無振りのf:id:yasumatu0714:20150904100312p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainハイパーボイス2発で倒すことができます(約90%)。

火力を上げることはこのパーティのボーマンダの役割である「相手ポケモンを後発に控えるグラードンの『だんがいのつるぎ』圏内まで削る」ことともマッチしていると言えるでしょう。

りゅうせいぐん』持ちの個体数が少なかったこともあり、ボーマンダミラーで素早さが負けていることはあまり気になりませんでした。

最速でないことで上を取れなくなるポケモンと対面した時は『おいかぜ』と『トリックルーム』によって上手くサポートすることを心がけます。

『いびき』を入れることでクロバットと並べた時の催眠耐性をより強固なものに、素早さはメガガルーラより速ければ良いと思ったので努力値は少し削って特防に回すことで臆病ゼルネアスの『マジカルシャイン』を耐えるようにしました。

全国大会は試合数が少ないため、事故が起きた時の保険のような技であった『いびき』を『おいかぜ』に変更。

また、Sが2段階上昇した84ドーブルと同速だったので追い風中の最遅グラードンを抜けるまで素早さを上げました。

f:id:yasumatu0714:20140515170427p:plain ガルーラ

インターネット予選時

技構成 すてみタックル ねこだまし かみくだく しんぴのまもり
性格 いじっぱり
持ち物 ガルーラナイト
特性 きもったま→おやこあい
努力値 H60 A196 S252
実数値 188-154-100-×-100-142→188-187-120-×-120-152

全国大会時

技構成 すてみタックル ねこだまし かみくだく しんぴのまもり
性格 いじっぱり
持ち物 ガルーラナイト
特性 せいしんりょく→おやこあい
努力値 H164 A100 B4 D4 S236
実数値 201-140-101-×-101-140201-173-121-×-121-150


当時の環境ではまだ数の少なかった『しんぴのまもり』を覚えたガルーラです。

JCS直前に流行した重力催眠ドータクンを機能停止させれるんじゃないか?と考え『しんぴのまもり』の採用に至りました。

予選ではBig-B の f:id:yasumatu0714:20160905115955p:plainf:id:yasumatu0714:20150904100312p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163021p:plain 選出に何度も当たりましたが一度も負けなかったのでこれは大成功だったと思います。

かみくだく』はゲンガー、ドータクンを意識していて「ゼルネアスのC2↑ムーンフォースかみくだく」でドータクンを倒せる確率を少しでも上げるために性格は『いじっぱり』にしました。

特性は『きもったま』にしてメンタルハーブのドータクンと合わせて先発に出すことで「クロバット+ゲンガー」による展開を許さない形に。

全国大会では神秘さえ貼れればドータクンを倒す必要はないと考え、火力を落としてメガガルーラの『けたぐり』を耐える程度の耐久を確保しています。

また、全国大会でクロバゲンガーには当たらないだろうと思ったので『きもったま』を『せいしんりょく』に変更しました。

f:id:yasumatu0714:20160516163021p:plain ドータクン

技構成 ジャイロボール じゅうりょく トリックルーム さいみんじゅつ
性格 のんき
持ち物 メンタルハーブ
特性 たいねつ
努力値 H252 B108 D148
実数値 174-109-165-×-155-34


重力状態では『ふゆう』の強みが活きないので特性は『たいねつ』。

クロバットボルトロス入りのパーティに対しても選出していけるように持ち物は『メンタルハーブ』を持たせています。

努力値はA232ゲンシグラードンの『だんがいのつるぎ』までは確定で耐えるようにして残りを特防に振り分けました。


f:id:yasumatu0714:20160516163022p:plain クロバット

インターネット予選時

技構成 ブレイブバード いかりのまえば おいかぜ くろいきり
性格 ようき
持ち物 ラムのみ
特性 せいしんりょく
努力値 H244 A12 S252
実数値 191-112-100-×-100-200

全国大会時

技構成 ブレイブバード いかりのまえば おいかぜ くろいきり
性格 ようき
持ち物 ラムのみ
特性 せいしんりょく
努力値 H116 B140 S252
実数値 175-110-118-×-100-200


主にボーマンダと先発に出すことを想定して技構成を調整しました。

ブレイブバード』は『いかりのまえば』では倒すことのできないHP残り僅かのポケモンを処理したり、退場技としても優秀な攻撃技です。

攻撃はほぼ無振りですが「ブレイブバードf:id:yasumatu0714:20150904100312p:plainすてみタックル」でメガガルーラを倒せたり、「いかりのまえばブレイブバード」でHBドーブルも倒すことができるので十分だと思います。

全国大会では威嚇込みでメガガルーラの「すてみタックル+ふいうち」を耐えれるように防御に多めに努力値を振り分けました。


f:id:yasumatu0714:20160516163023p:plain ゼルネアス

技構成 ムーンフォース マジカルシャイン ジオコントロール まもる
性格 ひかえめ
持ち物 パワフルハーブ
特性 フェアリーオーラ
努力値 H252 B140 C68 D44 S4
実数値 233-×-133-176-124-120


このパーティでは初手から相手のゼルネアスとジオコントロールを積み合う場面がほぼ無いことから素早さを捨てて耐久に回したゼルネアスです。

努力値配分は

ドータクンのジャイロボール(威力150)耐え

ゼルネアスムーンフォース2発耐え(C169までなら確定耐え)

ムーンフォースゼルネアス確定2発(212-118まで確2) のラインを意識しました。


f:id:yasumatu0714:20160516163024p:plain グラードン

技構成 だんがいのつるぎ ほのおのパンチ みがわり まもる
性格 ゆうかん
持ち物 べにいろのたま
特性 ひでり→おわりのだいち
努力値 H252 A196 D60
実数値 207-214-160-×-118-85→207-247-180-×-118-85


トリックルーム』も『おいかぜ』も相手の『まもる』を誘いやすいことから何か補助技を入れたかったので、威嚇や催眠を無効にできる『みがわり』を採用しました。

特殊耐久はC202ゲンシグラードンの『だいちのちから』を確定で耐えることができます。



パーティ完成まで

伝説ポケモンの選択 f:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163023p:plain

伝説枠はどれも強力で一番強い組み合わせを判断しかねて悩んでいたところ、大正義オフ(3月)で強豪プレイヤーが皆『グラードンゼルネアス』を使用していたので自分もグラゼルネを選択することにしました。

ミラーマッチの考察 f:id:yasumatu0714:20160516163022p:plainf:id:yasumatu0714:20150904100312p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163021p:plain

ミラーを勝ちやすくするにあたってクロバットボーマンダの組み合わせに注目しました。

ボーマンダグラードンに強く、ガルーラやファイアローをはじめとしたグラゼルネの取り巻きの多くに有利で積極的に先発から繰り出していきたいポケモンですが、その時ネックになるのが相手の先発ゼルネアスです。そこを『くろいきり』と『おいかぜ』を持ったクロバットがサポートします。

また、トリックルーム下の物理グラードンがミラーマッチで強いと考えていたのでゼルネアス対策を厚くする意味合いも兼ねてトリックルーム要員にドータクンを採用。

Big-6のような素早さ操作技が『おいかぜ』しか無さそうなグラゼルネに対しては

f:id:yasumatu0714:20160516163022p:plainf:id:yasumatu0714:20150904100312p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163021p:plain

f:id:yasumatu0714:20160516163022p:plainf:id:yasumatu0714:20150904100312p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163023p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163024p:plain

この2パターンの選出をしていくことに決めました。

催眠対策 f:id:yasumatu0714:20140515170427p:plain

クロバットトリックルームをしてきそうな相手やボルトロス入りには選出しにくいのでもう1枠催眠対策になるポケモンが必要だと思いました。

まず最初に『トリックガード』ドーブルを使ってみたのですが、f:id:yasumatu0714:20160516163022p:plainf:id:yasumatu0714:20160905115955p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163021p:plainとパーティの半分がサポート役になってしまいあまりにも弱かったため、相手ポケモンのHPゲージを大きく削れてかつ催眠対策となるポケモンを探しました。

そこで生まれたアイデアが『しんぴのまもり』ガルーラです。

パーティに催眠対策のポケモンが2匹入ったことで相手のパーティにドーブルが入っていても幅広い選出が可能になりました。


こうして完成したのが今回のパーティです。

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全国大会対戦レポート

Round1:vs SNOWさん - 〇3-0
f:id:yasumatu0714:20140515170427p:plainf:id:yasumatu0714:20150904100312p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163023p:plainf:id:yasumatu0714:20160905115955p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163021p:plain
SNOW → f:id:yasumatu0714:20150904100312p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163021p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainf:id:yasumatu0714:20160905115955p:plain
やすまつ → f:id:yasumatu0714:20140515170427p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163023p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163021p:plain


ガルーラの『しんぴのまもり』が刺さり、こちらのドータクンが一方的に『さいみんじゅつ』を連打する試合展開になりました。 3-0で勝利


Round2:vs ふぁそのさん - 〇1-0
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ふぁその →f:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainf:id:yasumatu0714:20150419124648p:plainf:id:yasumatu0714:20140515170427p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163023p:plain
やすまつ →f:id:yasumatu0714:20150904100312p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163022p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163021p:plain


序盤からトリックルームと重力を決めてグラードンで攻めていきました。

最後はトリックルームが切れた頃に温存していたボーマンダを繰り出しハイパーボイスで相手の場のガルーラとグラードンを倒して1-0で勝利。


Round3:vs エルムさん - ×0-3
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エルム → f:id:yasumatu0714:20140515170427p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163023p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163021p:plain
やすまつ →f:id:yasumatu0714:20140515170427p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163023p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163024p:plainf:id:yasumatu0714:20160516163021p:plain


SNOWさん戦と同じく同系対決。
驚いたことに選出が全く同じでさらにエルムさんのガルーラも『しんぴのまもり』を所持していたようです。

試合内容はとてもシンプルで、1ターン目は両者ともゼルネアスの『ジオコントロール』は選択せず、ガルーラでガルーラに『すてみタックル』。

ガルーラが倒れたのでお互いグラードンを繰り出して『ジオコントロール』と『だんがいのつるぎ』を選択。

ちなみにゲンシカイキの発動順がこちらのグラードンが先だったので2ターン目にグラードンが同速であることに気付きました。

そして3ターン目も両者の技選択は同じでゼルネアスゼルネアスに『ムーンフォース』とグラードンが『だんがいのつるぎ』。

同速を制して先に動いたのはエルムさんのグラードンでした・・・。


以上で予選の全試合が終了。

僕のブロックではエルムさんが予選を抜けDay2の権利を獲得されました。

Day2権利はなんとしても欲しかったので今思い返しても非常に悔しい1戦です。


おわりに

全国大会では負けてしまいましたが2014、15といつもあと1勝が届かなかったインターネット予選を抜けることができて本当に良かったです。

来年も「もう潜りたくない病」を発症しないように気を付けて頑張りたいと思います。

また、世界大会Day1ではBig-Bを使用しましたが、その記事も更新予定です。

長くなりましたがここで終わろうと思います。

ありがとうございました!

ジャパンチャンピオンシップス 2016

予選


【対戦結果】
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
×〇〇〇〇××〇〇〇
〇×〇〇〇〇×〇〇〇

26勝5敗 レーティング1804(11位)




全国大会


【対戦結果】
vs SNOWさん 〇3-0
vs ふぁそのさん 〇1-0
vs エルムさん ×0-3

2勝1敗 予選敗退


という感じでした世界大会Day1頑張ります。

World Championships 2015 Day2 使用パーティ 「サナバレル+カメックス」



ポケモン 技1 技2 技3 技4 持ち物 特性
カメックス しおふき れいとうビーム はどうだん まもる カメックスナイト あめうけざら
サーナイト ハイパーボイス サイコキネシス トリックルーム まもる サーナイトナイト トレース
ヒードラン ねっぷう だいちのちから ラスターカノン まもる シュカのみ もらいび
モロバレル ギガドレイン キノコのほうし いかりのこな まもる メンタルハーブ さいせいりょく
ボルトロス 10まんボルト でんじは ちょうはつ あまごい オボンのみ いたずらごころ
ランドロス じしん いわなだれ ばかぢから だいばくはつ こだわりハチマキ いかく


【成績】
ポケモンワールドチャンピオンシップス2015 Day2 予選5勝2敗(世界16位)


ORAS初のパーティ紹介記事になります。
世界大会に出場するということでパーティの選択は悩みましたが、今作ずっと使用していた「メガサーナイト」で戦うことにしました。
今回日本人選手にはほぼ経験の無いマッチ戦であるということで僕が意識したのは「明確なゲームプランを用意する」ということです。
そのためパーティには2戦目以降自分有利の読み合いに持ち込みやすい技や持ち物をいくつか投入しました。
例えばボルトロス「あまごい」
これはもちろんメガリザードンYを意識したもので、大抵のプレイヤーは一度雨乞いを見せたボルトロスの前でリザードンを動かすことはできないでしょう。
2戦目以降の相手のリザードンの行動は読みやすく、またボルトロスとの対面を嫌がり先発で繰り出されにくくなります。

                                • -

〔1戦目〕
「あまごい」でリザードンを初見殺し
     ↓      ↓
〔2、3戦目〕
初手のリザードンを軽視した尖った選出、リザードンの「まもる」や交代を読んだ行動選択でアドバンテージを得る

                                • -

これがボルトロスの「あまごい」を利用したパーティのゲームプランの1つで、他にもランドロスの「だいばくはつ」やモロバレルの「メンタルハーブ」などを利用した作戦をいくつか練ることで対戦を有利に進めることができました。
パーティ構築段階で動き方まで考察することは1ターン45秒という短い制限時間の中での迷いを解消する手助けにもなり良かったです。


【個別解説】

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ポケットモンスターXY

新作に移行する前にXYのまとめ記事でも書こうかなと思いました。


発売〜12月(ポケムーバー解禁前)

発売してから1週間は久々の孵化厳選作業を身内と楽しみ、ダイパプラチナ時代のあの頃の楽しさを思い出していました(赤い糸の仕様発見まで)。
育成済み個体がそこそこ揃ってきたところでダブルレートを開始。
最初の頃は頭が完全に5世代脳だったので電磁波無効、怒りの粉、キノコの胞子無効のカットロトムに大きな強みを感じて使用したり、単純に好きなゲッコウガ入りのパーティを回したりして遊ぶ。
しばらくするとランドロスクレセリアの使えないダブルバトルはダブルでは無い」と変な拘りを持ちだしてダブルバトルを全くやらなくなります・・・。


そこでダブルの代わりにプレイしたルールがシングルバトル
5世代の頃からやろうやろうと考えていたルールに初めて真面目に取り組みます。
初めてやるルールなので環境の把握や強いポケモンを知ろうと多くのブログや生放送、オフの結果などを調べました。
調べた結果を参考にして完成したパーティがこちら

このパーティで最高レート2115、一時期ではありますがシングルのレートランキングで18位になることができました。



■シングルバトルについて思ったこと

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大正義オフ使用構築 スイクン入りガルーラスタン



ポケモン 技1 技2 技3 技4 持ち物 特性
ガルーラ すてみタックル ねこだまし けたぐり れいとうパンチ ガルーラナイト せいしんりょく
スイクン ねっとう れいとうビーム おいかぜ バークアウト ゴツゴツメット プレッシャー
ヒードラン ふんか だいちのちから だいもんじ まもる ぼうじんゴーグル もらいび
モロバレル ギガドレイン キノコのほうし いかりのこな まもる オッカのみ さいせいりょく
化身ボルトロス ワイルドボルト はたきおとす ばかぢから まもる いのちのたま まけんき
霊獣ランドロス じしん いわなだれ ばかぢから はたきおとす とつげきチョッキ いかく

大正義オフで使用。
予選7勝1敗、決勝トーナメント2勝1敗(最終成績9勝2敗)ベスト4

ガルーラスタンのミラーマッチでスイクンが強いことに気付き、そこから構築を開始。
メガシンカポケモン+準伝説ポケモン4匹でパーティ全体の種族値が非常に高く、自分好みのパーティに仕上げることが出来ました。
ほぼ同じパーティをシャロンさんが使用しているのでこちらも良ければご覧になって下さい →シャロまつグッドスタッフ2014


【個別解説】

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ジャパンカップ 2014使用構築「プテラリザードン」



ポケモン 技1 技2 技3 技4 持ち物 特性
リザードン ねっぷう ソーラービーム げんしのちから まもる リザードナイトY もうか
プテラ いわなだれ おいかぜ ちょうはつ まもる きあいのタスキ きんちょうかん
サーナイト ムーンフォース サイコキネシス マジカルシャイン シャドーボール こだわりメガネ テレパシー
クチート じゃれつく ほのおのキバ ふいうち いわなだれ クチートナイト いかく
ガブリアス ドラゴンクロー じしん いわなだれ ダブルチョップ こだわりハチマキ さめはだ
ギルガルド シャドーボール ラスターカノン ワイドガード キングシールド いのちのたま バトルスイッチ

ジャパンカップ2014で使用
やすまつ(最終レート1801)
クロるぼ(最終レート1807、全国大会出場)


プテラの追い風から素早さ関係で優位に立ち、高火力のポケモンでごり押すパーティ。
先発でプテラを出すのがほぼ確定で選出が簡単な点や、全体攻撃技が多めなので大会期間中のプレイヤー負担は他のパーティより軽かったと思います。


【個別解説】

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